中性脂肪対策に加圧トレーニングは効果的?

中性脂肪対策には有酸素運動+無酸素運動が効果的だという衝撃の事実(`´)が判明しました。びっくりですよね。対策しなきゃいけない状態なので、早速実施したいと思うのですが、この無酸素運動ってとってもキツイ。

いままで甘やかしすぎた私の体には、一番軽い無酸素運動をチョイスしても、キツイのです。

でも、頑張る。でもキツイ。とってもキツイから、ちょっとの工夫で効果を上げる事ってできないのだろうか?

取り入れる器具・アイテム・その他、何かあるはずだ!!と、またまた考えた私。先ずは、最近、よく耳にする加圧、これずっと気になっていました。

いったいどんなものなのか、中性脂肪対策に効果があるのか?調べてみたいと思います。

中性脂肪対策に加圧トレーニングは効果的?

加圧トレーニングの印象といえば、それ専用のパンツとかチューブとかを体につけて、ムキムキマッチョのトレーナーさんにビシバシ指導されながら行う運動って感じです。

実際にはどんなふうに行うのでしょうか?

加圧トレーニングの特徴

短時間で効果的なトレーニングを行えるのが、この加圧トレーニング。ハードなトレーニングと同等の効果を軽いメニューで実現できるのが最大のメリットです。短い間に効果を実感したい、長いトレーニング時間は無理、という人に適している方法です。

では、実際に通常のトレーニングと何がどう違うのでしょうか?

(何を使うのか)

加圧トレーニングを行うには、腕や脚の付け根にベルトを巻き、血流を制限した状態でトレーニングを行います。

(一人でできるの)

残念ながら、一人で行えるトレーニングではありません。専用のトレーナーさんの元で行う必要があります。

専用のトレーナーさんのもとで行うからこそ、経験の浅い方・中高年~高齢者の方でも、安全に行えるトレーニングなのです。

(どんな効果があるのか)

適切な加圧を行いトレーニングする事で、成長ホルモンの分泌量が通常の倍以上にも増大します。成長ホルモンには、体を作る・脂肪燃焼・代謝アップといった役割があります。この成長ホルモンの増大に比例して、こういった作用も増大します。

また、人体のあらゆる部位の修復にも効果が期待できますので、アンチエイジング効果・回復力アップ効果・健康効果なども期待できます。

(加圧トレーニングの方法)

適切な圧をかける必要がありますので、専門資格を有したトレーナーさんの元で行います。専用の加圧ベルトで腕や脚の付け根を圧迫することで血流を制限し、腕や脚に血液が滞留した状態を作ります。

(加圧トレーニングにより体に起きている変化)

適した加圧を行う事により、あえて血液の滞留を起こします。この滞留した血液は、なんとかその流れを元の状態に戻そうと、別の道を探し、体の隅々の血管にまで血液が流れ込みます。この効果で、成長ホルモンが増大するといった具合です。

(合わせて取り入れるべき事)

トレーニング終了後、ウォーキングや水泳などの有酸素運動をとり入れるとより効果的です。

(注意点)

人間の体調は常に変化していますので、その時々でかけるべき圧力は異なります。毎回、専門のトレーナーによる適切な圧力とトレーニング内容の決定によって、効果的なトレーニングが可能となります。

加圧トレーニングを初めて行う場合や、元々血管が弱い場合は、毛細血管が切れることでおきる点状出血が見られることがあります。これは数日で元に戻りますので心配はいりません。しかし、治るまでの間は加圧トレーニングは控えましょう。

又、健康な人であっても、体調が悪い日やトレーニング中に気分が悪くなった場合は、思い切って休みましょう。

基礎疾患がある場合はドクターに相談してから行います。

どうしても自分でやってみたい場合は?

サポートグッズを活用してみるという方法があります。これは、専門のトレーナーによる指導などが受けれない分、高い効果は期待できないかもしれませんが、手軽に自宅で始められるといったメリットがあります。

加圧ソックス・タイツ・サポーターなど、ドラッグストアやバラエティグッズを取り扱うお店でも購入できますので、普段の運動に取り入れてみるのも良いですね。

ただし、安全面には十分配慮し、適切な使用方法を守りましょう。

また、この場合も、基礎疾患がある場合は、ドクターに相談してから行うことをお勧めします。

まとめ

ウォーキングを始めたころからずっと気になっていた加圧タイツ。ドラッグストアに行く度に、その前を通っては“欲しいな、どうしようかな?”と迷っていました。私の場合は基礎疾患があるので、余計に躊躇していました。ドクターに相談と思っても、なかなか言い出せない。ナンデカナ~(*^_^*)

かといって、専門家の元でというのは、今の私にとっては非現実的なのです。

今度、もう一度ドラッグストアに行って下見するか、ネットで情報集めてみるか、、、思い切ってドクターに相談してみたいと思います。

OKが出たら、加圧タイツを手に入れて、毎日8000歩のウォーキング。なんだか、やる前から期待してしまいます。

出典先・http://chu-say-she-boy.com/?cat=3

腸内フローラが中性脂肪や体脂肪に影響しているって本当?

皆様こんにちは。

腸内フローラ。少し前に初めてこの名前を聞きました。なにかの健康番組だったかな?腸内って事は、、、私はお通じの問題は抱えていないので関係ないと、そんな意識でBGM程度に聞いていました。

が、そこに肥満というキーワードが登場。これは捨て置けないと、そこから一生懸命になってテレビを見始めました。

腸内フローラが原因で肥満が云々、、、改善豊富が云々、、、聞いたのですが、、、忘れました。

なので、今日は“腸内フローラと中性脂肪・体脂肪の関係”がテーマです。

腸内フローラと中性脂肪・体脂肪の関係

腸内フローラってなに?

腸内フローラとは、私たち人間の腸内に存在している細菌の集合体の事。100種類以上存在し、その数は100兆個ともいわれています。100兆個、、、もう想像もできない数字です。

なぜフローラというちょっと可愛い名前がついているのかと言うと、その見た目からきているのだとか。

腸内細菌は種類ごとに集まって腸内に壁を作って生息しています。顕微鏡で見た時の、その集まりの様子がお花畑に見える事からこう名付けたのだそうです。

個人差のある腸内フローラの形状

ライフスタイル・年齢・ストレス・体型など、人によってこのフローラの形状は大きく異なります。このことから、腸内フローラが老化・病気など、身体の状態に大きく影響すると考えらえれています。

腸内細菌の役割

腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類の細菌が存在しています。

(善玉菌)免疫力を活性化させ健康に役立っています。

(悪玉菌)タンパク質を腐らせ毒素を発生するなどを行い、病気のリスクを高めます。

(日和見菌)腸内で優勢となった菌に合わせて働きを変えます。

これらの菌のバランスは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7が理想とされています。問題なのがこのバランスの乱れ。原因は加齢・食生活・肥満など多くの要素が影響します。

腸内フローラを整えるには

健康な人の場合、善玉菌が優勢になり、悪玉菌を抑え込むような、バランスのとれた腸内フローラが維持されています。

肥満の場合、このバランスが崩れ悪玉菌が優勢になります。アンバランスになってしまった腸内フローラの状態を改善し、同時に肥満の改善を望むなら、善玉菌が好む栄養分を積極的に摂取し、腸内フローラのバランスを取り戻す事が必要です。

善玉菌を増やす方法

(善玉菌が好む栄養を積極的に摂取する)

善玉菌は、食物繊維やオリゴ糖を好みます。食物繊維は、海藻・アボカド・きのこ・ゴボウやおからなどに豊富に含まれています。オリゴ糖は、サトウ大根・大豆・バナナ・牛乳。ハチミツなどに多く含まれています。

(善玉菌を直接摂取)

善玉菌を増やすためには、乳酸菌・ビフィズス菌が含まれたヨーグルト・ぬか漬けや納豆など、善玉菌を含む食品を積極的にとることが効果的です。

ただし、ヨーグルトには脂肪分が・ぬか漬けには塩分が多く含まれていますので、摂取量には十分注意しましょう。

悪玉菌が増える原因

生後まもない赤ちゃんの頃には99%以上が善玉菌で占められていますが、成長とともにこのバランスは変化します。

以降、体は様々な影響を受け、徐々に悪玉菌が増えていきます。

(食事)消化の悪い肉類をたくさん摂取する、食物繊維が少ない食事も悪玉菌を増殖させます。

(ストレス)

精神面の健康は腸内の健康につながっています。なので、ストレスをため込むと、悪玉菌を増やす原因のひとつとなります。

悪玉菌が増えている時の体の状態とは

(便やオナラが臭う)

便やガスの刺激臭が強い場合、腸内に悪玉菌が増えている証拠となります。これは、食べ物のタンパク質やアミノ酸からアンモニアや硫化水素といった有毒物質が作り出されている事によって起きている現象なのです。ですので、単純に“臭い”で片付けてはいけません。

(腹部の張りや腹痛)

悪玉菌の作り出す有毒物質によって、腸の活動は抑制され、結果、腸内に便・ガスが溜まります。こうなると腹部が張る・腹痛を引き起こす原因となります。

(肌荒れ・口臭・体臭)

悪玉菌により作られる有害物質は、腸内だけにとどまらす、血液を通して全身に充満します。

これが皮膚に運ばれれば肌荒れとなり、毛穴から放出されると悪臭となりあす。体臭や口臭に異変を感じたら腸内の悪玉菌増殖を疑いましょう。

(疲労・風邪・口内炎)

悪玉菌優勢になると、体の各免疫機能が低下します。これによって、倦怠感や疲労感、あるいは風邪や食あたりなどを起こしやすくなります。

また、インフルエンザなどの感染症にもかかりやすくなりますので、注意が必要です。

まとめ

最初、腸内フローラと肥満が関係していると聞いてもピンとはきませんでした。なにせ、腸と脂肪ですから。しかし、こうやって色々調べて行くと、普段考えもしない部分で体はつながっているという事が分かります。

そしてその要因にはストレスや食事など、生活に密着した事や物が影響しているという事。

生活習慣で改善できる体の不調はとても沢山あります。肥満もその一つ。ちょっとずつ、自分にできる事から初めてみませんか?

中性脂肪と糖尿病の関連性 その2 具体的な対策は?

皆様こんにちは。

前回のブログ“中性脂肪と糖尿病の関連性 その1 糖尿病の基礎知識”調べてよかったと実感。私もたぶん予備軍です。年齢的にも、中性脂肪的にも。(~_~;)

今のところ血糖値の問題は指摘されていませんので、まだ間に合う。今のうちに何とかしなきゃという気持ちが強くなりました。という事で、今日は具体的な対策につて調べてみました。

中性脂肪と糖尿病の関連性 その2 具体的な対策は?

(合併症1. 糖尿病神経障害)

検査方法は

糖尿病の診断は、血液検査で行います。「血糖値」と「HbA1c」という2つの要素の数値が正常範囲内がそれ以外かで判断します。

HbA1cの検査によって、過去1~2か月間の血糖コントロールの状態がわかります。たとえ、採血をした日の血糖値が正常であったとしても、HbA1c値が高ければ過去1~2か月間は高血糖状態が続いていたと判断されます。

糖尿病の予防方法

(食事方法)

インスリンの分泌がスムーズに行われるよう、1日3食、規則正しく栄養バランスの良い食事を摂りましょう。不規則な食事や過度な間食はインスリンの分泌を乱し、すい臓に負担をかけますので控えましょう。

(食べ物)

糖尿病の予防に効果的な食べ物は残念ながらありません。5大栄養素である、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが大切です。

また、間食する場合は糖質がなるべく少ないものを、少量いただくようにしましょう。

(運動)

糖尿病予防には有酸素運動が効果的です。有酸素運動は、軽い運動を長い時間かけて行う事が大切。ウォーキングやジョギングなど、比較的手軽に行えて、1人でもできる運動など、継続性のある運動を選びましょう。

又、室内運動ならステッパーや、軽いスクワットを30分程度続けても効果的です。

(ストレス対策)

ストレスにより交感神経が刺激され、血糖値が上昇するホルモン、インスリンの活動を阻害するホルモンが分泌され、血糖値が上昇します。

とはいえ、ストレスの無い生活を送るのは不可能ですので、うまく付き合える環境つくりを心がけましょう。

好きな友達や家族との時間を楽しむ、ガーデニングやドライブ等の趣味を持つ、サイクリングやゴルフなどのスポーツで汗を流すなど、自分なりに気分転換を図りましょう。

(睡眠)

睡眠不足も血糖値を上昇させます。これは、睡眠不足が続く事で、体を動かすための交感神経が刺激される事で、血糖値を上昇させるホルモン・インスリンの効きを阻害するホルモンが分泌される事により血糖値が上昇します。

また、睡眠不足によるストレスも血糖値を上昇させる原因になります。

また、良質の睡眠がとれるよう、可能な限り毎日同じ時間に起床、就寝する・寝る前には部屋の明かりを暗くする・1時間前にはテレビやスマホは見ない等、睡眠の質を向上させられるように努めましょう。

ヨガ・ストレッチ・アロマテラピーなども効果的な方法です。

糖尿病の初期症状

自覚症状のないまま進行してしますう糖尿病。しかし、注意していれば体の変化に気づくことが出来ます。ここに挙げた症状が思い当たる場合には病院で検査をお勧めします。

初期症状の例

(のどの渇き)普段と変わりなく生活しているのに、異常に喉が渇く。

(尿の量・回数が多い)おしっこの回数が増えた、おしっこの泡が消えない。

(体重が減少)普通に食事をとっているのに痩せる。

(疲労感)休み・睡眠をとっても全身の疲労感が抜けない。あるいは、ちょっとした事ですぐに疲れてしまう。

(視力の低下)モノが見えづらくなった・ピントが合わない・にじむ・など、急な視力の低下がおきる。

ほかにも、立ちくらみ・手足のしびれ・冷え・性欲減退・インポテンツ・月経異常などこれらの症状に当てはまれば、病院での検査をお勧めします。

まとめ

昔は今ほど情報もなく、その病気がどの程度怖い事なのか、となり近所で話す程度の情報しかなく、病院に行ったら手遅れなんて事も少なくなかったみたいです。早めに病院にいくという選択肢はなかったのでしょうか、、、

これは、相当昔の話ですけどね。

私の祖父もそんな中で亡くなったのだと思います。もう少し情報が身近だったら少しは違っていたのでしょうか?それとも、頑固に我が道を突き進んだのでしょうか?きっと、こっちですね。お酒が好きだったと聞いているので、、、

そんな、ノスタルジックな感情に浸りながらこの記事を書きました。

現代社会の日本において、糖尿病が国民病と言われる程その患者数が多いのは、美味しい食べ物や飲み物があふれている事と、ストレスにさらされつつ、うまく発散できていない事が原因なのではないかと思います。

きっと私もその渦中の人ですね。

美味しく食事を頂き、楽しく生活し、たまには趣味に興じる。そんな毎日が送れるように、趣味のウォーキングを通じて、心も鍛えられるといいかな?と思います。

中性脂肪に体脂肪、効果的に脂肪を減らすサプリメントの取り入れ方。

皆様こんにちは。

脂肪対策にサプリメント、以前はよく使いました。食前にそれさえ飲めばカロリーカットしてくれる物とか、燃焼系のサプリメントとか。私の場合はあまり効果がありませんでした。

なんでかな~と不思議に思いつつ、数カ月続けてみて、効果が無ければ次へ。ドラッグストアの店頭・TVの通販・雑誌の記事などなど、本当にありとあらゆるタイプの物を試しましたが、、、現在も変わらずです。

今では諦めて、健康のためのサプリメントに切り替えました。でも、このブログを書いてハッとしました。きっと、使い方に問題があったんだ!!

でも、それが何かが分かりません。という事で調査開始です。

脂肪燃焼に効果的なサプリメント活用術

脂肪減少にアプローチしてくれるサプリメントにはいくつかのタイプがあります。でも、多くの場合飲むだけでは思うような効果が得られません。

サプリメントそのものが直接を燃焼するわけではなく、燃焼をサポートするものです。その脂肪燃焼効果を最大限発揮してくれるにはどんな方法があるのでしょうか?

今回はサプリメントの効果的な使い方についてお知らせします。

活用法その1.サプリメントの選び方

体脂肪の増加は、食品からの中性脂肪の過剰摂取と消費エネルギーのアンバランス。つまり、暴飲・暴食・運動不足です。各々思いつく原因が異なると思いますので、体脂肪増加の原因を自己分析して、ご自分に合ったものを選びましょう。

例えば、過食気味対策なら、食欲抑制効果のある物、運動不足対策なら、代謝を上げる成分の入ったものを選びます。

いつ服用するの?

(食事の前)

サプリメントは薬ではありませんので、服用のタイミングはご自身で決められるものが殆どです。

ダイエットや中性脂肪燃焼を目的にしたサプリメントの多くに、食欲抑制効果が期待できる成分が含まれています。これらの事から、サプリメントは食前に服用するのが効果的。食事の摂り過ぎが抑えられ、摂取カロリーを減らす事が可能になります。

食事の約30分前に服用することをお勧めします。

(運動の前)

残念ながら、サプリメントの服用だけでは体脂肪の低下は困難です。適度な運動によって健康的に落としましょう。

効果的なのが有酸素運動。運動前に燃焼系のサプリメントを服用することで、体脂肪をエネルギー変換する効果がより高まります。運動で効果的に体脂肪を減らしたい場合は、運動前にサプリメントを服用しましょう。

水分補給が重要

燃焼系サプリメントをより効果的に活用するには水分が必須となります。運動をおこなう事で、体内の水分は減少します。これにより、体が脱水状態になると新陳代謝は鈍くなり、結果的に体脂肪の燃焼も鈍くなります。

燃焼系サプリメントの新陳代謝効果を最大限に活用するなら、意識的に水分補給を行いましょう。

生活習慣

サプリメントはあくまでも補助的は役割です。規則正しい生活習慣でこそ、その効果が発揮されます。

(食事)

一日3回の栄養バランスのとれた食事を摂りましょう。ダイエットサプリに頼りすぎたため、食事がおろそかになったのでは効果は望めません。

摂取カロリーが大幅にオーバーした場合、効果は望めません。また、過度に食事制限を行った場合や、一時的に体重が減少した場合には筋肉が減少し、代謝が落ちる事で体脂肪の溜まりやすい体となります。そうなると、結果的にリバウンドしやすい体質になってしまいます。

体脂肪を減らしたい→食事を抜く事=筋肉が減少し、体脂肪が増加すると覚えておきましょう。

(適度な運動)

一日30分から60分、最低でも一週間に4回の有酸素運動が効果的です。ウォーキング・ジョギング・水泳・サイクリングなど、各々にあった、継続できる運動を続けましょう。

(睡眠)

不足により、ホルモンバランスが崩れ、体脂肪が増加し、結果肥満に繫がります。睡眠不足により体内のホルモン「レプチン」と「グレリン」のバランスが崩れます。

レプチンは食欲抑制ホルモン、グレリンは食欲増進ホルモンです。睡眠不足になると、食欲抑制ホルモンのレプチンが減少し、食欲進ホルモンのグレリンが増加します。

さらに、食欲進ホルモンのグレリンの増加により、体が脂肪やカロリーの高いものを欲するようになります。確かに、睡眠不足の日=不思議とどうしても天丼が食べたくなる私。このレグリンのせいだったのですね。納得です。

適度な睡眠をとって、痩せ体質になりたいものです。

まとめ

これまでの私、たぶんですが、、、ハイブランドのバッグをいくつも買えるくらいにサプリメントにはお金をかけてきました。でも、効果はゼロに等しい。ナンテモッタイナイ(-_-メ)

全然効かないじゃない~~~(`´)なんて思っていましたが、これ、私のせいでした。

私の場合、サプリメントのセレクトとタイミングはきっと正しかったと思うのですが、それだけに頼りきっていましたので、食事をおろそかにした事が原因だったように感じています。サプリメントの効果を、自分の食生活で打ち消していた。と、そんな感じですね。ザンネンデシタ。

今後は、無駄にならないようにサプリメントはあくまでもサポーターであって、主役は私だ!!ゴハンなのだ!!と言う事を肝に銘じたいと思いました。